ガジェットの話(2018/07/10追記)

機種変更したので初投稿です。


 

PCからの作成中なので好き勝手なことをしている

 

 

今回はスマホの機種変更をしたゾ。

といっても茸やや わ ら か 銀 行などに行ったわけではない。

買ったのはこれ

 

 のゴールド。

お値段2万円なり。


スペックは検索したら出てくるので各自に丸投げします。

 

ちなみに2年契約で分割払いしているiPhoneなんかはだいたい10万円前後である。実際に調べてみるといいかと思われるが、TwitterYouTubeTwitterくらいしか使わない現代の人間にiPhoneはあまりにもオーバースペックである。

実際自分はスマホでゲームをほとんどしないため、iPhoneやらXperia、Galaxyにするメリットが全くと言っていいほどない。

 

画面も割れてるしバッテリーも死んでるしタクヤゎ新しいもの欲しいしというわけで格安スマホというものに手を出してみた。

以下はそのレビューである。比較対象はメインに現役のiPhone6sと時々Xperia acroHD。iOSユーザーにもポンコツスマホ君を使っている人も参考にしてほしい。

 

 使用感

 

いきなり総合レビューから入るクソレビュアー

 

元々androidユーザーだったため、android特有のカクつきやUIには慣れており大した不満はない。

画面が5.2インチ、XperiaZ3あたりと同じサイズなのでこれも問題なし。なおiPhoneからの機種変と考えるといきなり画面がとんでもなく大きくなるため注意である。

画面の解像度はHD。最近のスマホを使っている富豪の方々からすればテレビが紙芝居になったレベルかもしれないが、acroHDなんかは文字通りHD画質のため自分は問題なし。

指紋認証も素早く、なかなかイケる(たれぞう)

 

当然acroHDとはCPUが違うため、Zenfoneのほうがサクサク動く。

RAMも3GBで、よほどバックグラウンドでアプリを立ち上げない限りなにも気になる点はない。

ROMは32GB。ただし256GBまでのSDカードが挿入でき、写真などはGoogleフォトに上がるため実質アプリと連絡先の容量である。

 

これを書きながら位置情報のテストもやってみたが、静止状態では精度も普通。動いているときもこれならナビとして使う勢も問題なさそう。

 

追記:2018/07/10

ナビに使用しましたが問題ありませんでした。



 見た目

 

iPhoneによく似た形。

 

 

 カメラ

 

クソゴミ。気をつけろ

 

素数は1300万。これだけ見ると問題はないが色味がイカレてる

 

これはiPhone6sで撮影したSDVXのリザルトとZenfone4Maxで撮影したもの。

iPhone6s

 

Zenfone4Max

 

明らかにZenfoneのほうが全体的に色が強い。

 

これはカレー

iPhone6s

 

Zenfone4Max

 

これは画質の違い

 

カメラはさすがにハイエンド機のほうが良い。

ただ、このスマホのカメラには「Proモード」というのが存在し、ホワイトバランスやISO感度などが調整できる。ここをいじれば多少はマシになる。

あとから考えてみたらXperia Z3もこんなんだった気がするけど海水で死んだ端末には口がないので何とも言えない。

 

acroHDは画像がないため比較なし。

 

 重量

 

数値上ではiPhoneのほうが軽いが、ぶっちゃけ大した差ではない。

 

 バッテリー持ち

 

iPhoneが劣化していたのとあまり長時間使用していないためまた違いがはっきりし始めたら追記しようと思う(2018/6/24)。

現時点では結構持っている気がする。

 

追記:使用頻度によっては3日持ちます。バリ強いこれ(子供)

 

 通話音質

 

ゴミ。

わざわざ特筆するくらいiPhoneとの差が感じられるレベル。


追記:2018/7/10

使ってたイヤホンマイクがゴミだったことが判明。ちゃんとしたマイクだったり直接の通話であれば何ともありませんでした。訂正してお詫び申し上げます。

 

 

 総評

 

ゴミだなんだと書いたが一番のメインであるCPUやらの使用感については何も問題はないので良い。

 

カメラについては好みもあるため、もし購入した際には調整しつつ数枚撮って試してみるのが吉。

 


追記:防水、防塵対応ではないので注意しよう。

 

今回は金欠学生がキャリアスマホのバカ高いやつを使う気になれなかったため格安スマホに手を出したという記事であるが、当然高いだけあってスペックは雲泥の差である。

この記事は格安スマホを検討している人たちに向けた記事であるため、もし考えているのであれば価格ドットコムなども参考にしながら読んで欲しい。

 

 

最後に注意点。

今回自分はもともと使っていたnanoSIMをぶちこんで使用できるようにしたためショップは介していない。ショップを介して行う機種変更であれば何も問題はないが、格安スマホは本来格安SIMMVNOとも)と併用してコストを抑えるためのものである。

SIMカードとはそのスマホで電話やインターネットをするための設定が入ったメモリーカードのようなもの。端末側とカード側で設定が異なると利用できない(Wi-Fiは使える)。

 

わかりやすく言えばハイオク指定のバイクに軽油を入れるようなものである。

 

端末とSIMにはそれぞれ対応した電波帯というものがあり、合致するものでないと使えない。自分が使っているSIMカードは新しい端末に対応しているか、きちんとチェックしなければただの液晶画面が届くだけになるので注意しておこう。

 

一応ドコモユーザーが新しいSIMフリー端末に自分が所持しているSIMカードを入れた際の設定方法を記載しておく。

 

Zenfon4Maxでは

1.設定を開く

2.もっと見る→モバイルネットワークの順に開く

3.アクセスポイント名を開く

4.右上の+マークからAPN:「spmode.ne.jp」を入力する

5.通信事業者を開く

6.「検索する」をタップし、4Gと書かれた項目を選ぶ

7.電波マークの横に「4G」もしくは「H」と出れば完了

 

といった手順で自分でネットワークの設定を行った。

もちろん端末によってそれぞれの項目名は違うためくまなく探してみよう。

 

ちなみに1~4に関してはドコモのHP「他社製端末をご利用のお客様へ」みたいなところに載っている。

ぼくは頭が悪いので2万年くらい検索して上記サイトに記載されているのを見て涙を流したゾ。

 

 

以上長々とスマホのお話でした。

バイク?乗ったけど写真がないのでまたいつか。

 

おしまい。

 


追記:2018/07/10

1ヶ月ほど使ったけどなんの不満もないので改めて更新しに来たゾ。